防犯カメラ設置前に確認しておきたい!カメラの種類と機能

必要性が高い家庭用の防犯カメラの上手な使い方 必要性が高い家庭用の防犯カメラの上手な使い方

家庭用防犯カメラの種類

家庭用に選ばれる防犯カメラには、様々な種類が存在します。ここでは、特によく選ばれるカメラの特徴をピックアップしています。

家庭用防犯カメラにはどんな種類があるの?

赤外線機能搭載カメラ
赤外線搭載カメラは、夜間などの暗闇でもハッキリとした映像を撮影できるカメラです。主に屋外に設置する場合、この赤外線機能搭載カメラが選ばれます。夜中に家へ侵入する不審者を撮影できるほか、薄暗い物置や物陰からの撮影も問題なく行なえるのがメリットです。最近は、多くのカメラにこの赤外線機能が搭載されています。
センサーカメラ
センサーカメラは、自宅にあるセキュリティ機器と連動できるカメラです。ホームセキュリティなどのシステムと連動することで、窓が破られたり、ドアを不正解錠されたりした場合にのみカメラが作動し、部屋に入った人物を撮影します。人の動きを検知すると、LEDライトを照射して相手を威嚇することができるセンサーカメラもあります。
ネットワークカメラ
LANケーブルによって映像を送信できるカメラを、ネットワークカメラといいます。インターネットに接続することで、映像をパソコンのサーバーへ記録することや、遠隔操作して撮影したい場所にレンズを向けるといったことを行なえます。以前は、LANケーブル接続による施工が難しく、かつては設置するのに高額な費用が必要でしたが、最近では配線工事が不要・レコーダーの設置が不要で格安の無線LANネットワークカメラなども設置できます。

場所や目的に合った種類を選ぶこと

女性

防犯カメラ設置を行なう場合、設置をする場所や目的に合ったカメラを事前に選ばなければなりません。防犯カメラは機種によって性能や機能性が大きく異なるため、何の考えもなく設置すると、せっかく高い費用を支払っても機能を満足に発揮させられない場合があります。自分で入念に調べるか、カメラ設置を行なう業者に相談し、適切なカメラを選んでもらいましょう。

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